債務整理

【重要】債務整理で口座凍結?!給与振込口座は新規に作るべし!!

お金も時間もない方はこちらをCheck!!

借金問題は弁護士に無料で相談しよう!(私のおすすめベスト3)

【第1位】ライズ綜合法律事務所シュミレーター《今すぐ診断!》

【第2位】アヴァンス法務事務所 債務整理《借金問題必ず解決》

【第3位】イージス法律事務所《わかりやすく簡単!!》

こんにちは、ようへー(@yohei_blog)です。

今日は債務整理をする上で特に注意したい「口座凍結」についてお話したいと思います。

今まさに債務整理を検討しているあなた!!

「口座凍結」ってご存知ですか?もし知っていたら必要な対策を取ってますか?

もし知らなかったら今日の記事は必読です。むしろ読まないと絶対後悔すると思います。

それくらい大切な話なので、ぜひこの機会に記事を読んでみてください。

債務整理による口座凍結とは?

口座凍結とは、銀行口座への入出金や引き落としを伴う各種支払いなど口座を使った取引が一切できなくなることを言います。

のま男
のま男
やば?!何もできないじゃん
ようへー
ようへー
凍結されたらお金が引き出せないんだよね

この口座凍結ですが、債務整理を行う場合に、銀行ローンなどから借入があると自分の口座が凍結される場合もあります。十分注意してください。

また、特に注意して欲しい点として次の点があります。

銀行口座に預金があると借金と相殺される

銀行ローンがある口座が凍結された際に、その口座に預金があると、預金全額が借金と相殺されます。

のま男
のま男
マジで?!

例えば、銀行ローンで100万円を借りていて、預金が80万円あった場合は自動的に80万円が返済に当てられてしまいます。

これが本当に怖くて、給与の振込直後に凍結されると生活費が下ろせず全額返済に回ってしまいます。そうなったら大変苦しいですよね。

凍結後に振り込まれた給与はすぐに引き出せない

また、口座凍結後に振り込まれた給与は相殺されることはありません。ちょっと一安心ですね。

ただし、一定期間の間、引き出すことができなくなります

生活費が下ろせないと実質生活が破綻しますね。債務整理をする前に必ず注意したい点です。

口座が凍結される場合とされない場合

それでは、具体的にどのようなケースで口座が凍結されるのでしょうか?口座が凍結される場合とされない場合で少し細かくみていきましょう。

口座が凍結される場合

銀行ローンを借りている人で、その銀行で口座を持っている人は口座が凍結される可能性が高いです。

実際に私は口座凍結されたのですが、住信SBIネット銀行がメインバンクでカードローンを使って借金をしてました。

その後、借金返済が厳しくなり債務整理(個人再生)を始めて数日後に銀行口座は凍結されてしまいました。

私は、SBIネット銀行がメインバンクであったので、凍結された時は本当に困りました。皆さんも同じようにならないよう注意してくださいね。

口座が凍結されない場合

では、口座が凍結されない場合はどんなケースがあるのでしょう。

まず、はじめに「銀行カードローン」を借りてない場合ですね。

これであったら債務整理をしても口座が凍結されることはありません。

また、銀行のグループ会社で借りている場合でも債務整理によって銀行口座が凍結されることはありません。

だって、グループ会社とはいえ、別会社ですからね。勝手に銀行口座から借金を相殺することはできないのです。

任意整理であれば「銀行カードローン」の借金を債務整理の対象外とすることもできますので、このような場合も口座凍結されることはありませんよ。

口座凍結の期間は1〜3ヶ月

続いて、口座凍結の期間をみていきましょう。

タイトルに書いてある通り約1〜3ヶ月程度で口座凍結が解除されます。

のま男
のま男
なんで口座が解除されるの?
ようへー
ようへー
保証会社が銀行に対して代位弁済をするからだよ。
のま男
のま男
え?
ようへー
ようへー
保証会社が自分たちの代わりに借金を銀行に返してくれるんだよ。ただし、今度は保証会社にお金を返す必要があるけどね。

上記の通り、口座が凍結されるのは銀行が代位弁済される日までです。

銀行は代位弁済されれば借金を全額回収できたことになるので、すぐに口座凍結を解除してくれます。

口座凍結の開始は?

私のケースでいえば、弁護士に債務整理を依頼して1週間も経たずに口座は凍結されてしまいました。

一般的に、弁護士に債務整理を依頼すると債権者に対して受任通知(ようへーさんの債務整理を担当しますよ〜通知)を発送してくれるので、その通知を受け取った時点から口座が凍結されるイメージですね。

口座凍結の対応策は新規口座を作ること

最後に今日一番のポイントをご紹介します。

上記のように債務整理によって口座凍結の危険性があるため、債務整理を始める前に必ず新規の口座を用意しましょう。

当たり前ですが、銀行ローンを受けていない銀行で口座を作ってくださいね

ネットバングではなく通帳がある銀行で作る

ここで一つポイントですが債務整理を行う際に、弁護士より定期的に通帳の写しを提出するよう求められることがあります。

その際に、ネットバンクですと通帳がないので取引証明書を発行するのですが、この文章が実は有料だったりすんですよね。

私は某SBIネ●ト銀行に2年分の取引証明書を発行し約2万円も取られました。。。

このようなこともあるので、通帳のある銀行で口座解説することをおすすめします。

口座開設後にやっておくべきこと

口座が開設したら以下の点だけはすぐに対応しておきましょう。

  • 給与口座の変更
  • 各種振替口座の変更
  • 旧口座の預金残高を全て新口座に移す

とりあえず、これだけやっておけば、口座が凍結されても経済的な面で大きく困ることはないと思います。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

債務整理を始める前の準備として新規口座開設の重要性が分かりましたね!

おそらくこれを見てくれている人は私と同じ借金もちの方が多いと思いますので、一緒に借金返済を頑張って行きましょう。

今日はこの辺で終わりたいと思います。

閲覧いただき、ありがとうございました!