債務整理

【体験談】任意整理できない?!借金2000万の僕が弁護士から言われた衝撃の一言

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こんにちは、ようへー(@yohei_blog)です。

今日は、「任意整理ができないケース」についてお話したいと思います。

借金って手軽に借りられるんですが、いつの間にか借入額が増えてしまい「返済が苦しい!」「借金返済がつらい!」ってなるんですよね。

私も同じ状況だったのでとても良くわかります。

▼私は借金2000万円を抱えてます(経緯はこちら)▼

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いつの間にか借金が多くなり、返済が苦しくなって債務整理を検討している方も多いのではないでしょうか?

実際に債務整理を検討する中で、こんな理由で「任意整理」を選択する人って結構いますよね。

  • 奨学金があるので自己破産すると親・親戚にバレるからやだ!
  • 社内融資をしているので、自己破産すると会社にバレてまずい!

どうでしょう。私はズバリ2つとも当てはまりましたw

当初は債務整理の中でも「任意整理」で話を進めていたのですが、そんな簡単には話は進まず、結果的に「個人再生」を選ぶこととなったのです

ようへー
ようへー
結果、両親&会社にも債務整理の事実がバレました。。。

実は、「任意整理」って誰でも使える訳ではないんですよね。

今日は、私の実体験を踏まえながら「任意整理」できない場合について、その原因をご紹介したいと思います。

任意整理できない原因は?(私の場合)

結論から言います。ズバリ私が任意整理できなかった訳は「借金額が多すぎたから(総額2000万円)」でした。

これは借金が多いということも原因ですが、本題は別の所にありました。

借金を本当に返せるか?

債務整理を行うにあたり、私は5人の弁護士と相談したのですが、弁護士は口を揃えて同じことを言ってきました。

「利息カットしても本当に3年で返せますか?」

・・・

ようへー
ようへー
借金2000万円÷3年間÷12ヶ月=月56万円返済

・・・

ようへー
ようへー
無理です・・・

任意整理って「借金をきちんと返済できる」って約束する代わりに利息免除や返済期間の延長を行ってもらうので、返済可能性を弁護士はシビアに見てきます。

私が弁護士に相談した際も、その場で家計簿を作らされて、返済可能性について徹底的に確認されました。

ちなみに、プチ情報ですが、私が任意整理を検索した際に、支払いの延長を最大5年とか7年とかに延長できる!みたいな解説がありました。

しかしながら、実際に弁護士に確認したら、3年で返済するのがスタンダードだそうで長期間の分割返済はクレジット会社によって対応が異なるそうです。

3年じゃなくて5年なら大丈夫かなぁって甘い考えで任意整理に望むと大変な目にあいますので、ぜひ注意してください。

安定した収入も必要

任意整理は借金返済が続くので、安定した収入は結構大切なポイントですね。

私はサラリーマンでしたが、うつ病で休職中でした。

そのため、復職予定や休職中の給与がキチンと継続するかなども細かく聞かれた記憶があります。

そりゃ収入がない人に借金返済を進められないですもんね。

他にもある任意整理できない原因(債務者側の問題)

ここからは、私の体験談以外にも任意整理できないケースがあるのでご紹介して行きたいと思います。

一度も返済してない債権者がいる

「任意整理」ってあくまで弁護士と債権者(クレジット会社等)が協議し、合意が取れた場合に初めて「任意整理」として返済が始まる訳ですね。

でも1円も返済しない債務者が利息を減免してくれって言ったらどうします?

ようへー
ようへー
まぁムカつきますよね〜

この場合、債権者の「任意整理」に対する考え方にもよるのですが、やはり「1円も返さない」と言うのはイメージが悪すぎます。

少しでも返済してから「任意整理」を考えるようにしましょう。

自分で交渉して失敗する

借金返済に困っているのですから、弁護士費用をかけずに自分で対応すればいいじゃないか!

と言って、ネット情報を頼りに自分で交渉する・・・かなり危険です

債権者も交渉のプロですので、ど素人が交渉すると返って悪い結果を引き起こす可能性もあります。

ここは、多少のお金を払ってでも交渉のプロである弁護士に委任する方が良いですね。

専門家がイケテないケースもあり

これは残念としか言えないケースですね。

立派な経歴をもつ弁護士先生でも対応はピンキリです。

例えば、債務整理の仕事を抱えすぎて業務が回ってない弁護士事務所に依頼してしまったら、全ての対応が後回しにされてしまう危険性もあります。

これは、正直あたりハズレは受任後でないと分かりませんが、面談時の対応などよく注意して見るといいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「任意整理」を希望してもできないケースが分かったかと思います。

しかし、内容をよく見ると自分で解決できそうな課題もありましたよね。

また、自分で解決ができそうにない・・・

そう私みたいな方は、自己破産や個人再生などの別の債務整理方法も検討してはいかがでしょうか?

家族や会社にバレても真摯に対応すれば、きっと良い結果に繋がりますよ!

私がそうでしからねw

それでは、今日はこの辺で終わりたいと思います。

閲覧いただき、ありがとうございました!