債務整理

自己破産とは?知識ゼロでも大丈夫!わかりやすく解説します!

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こんにちは、ようへー(@yohei_blog)です。

今日は「自己破産とは?」をテーマにお話ししたいと思います。

借金返済が辛いとか苦しいとか思ってネットを調べてみると債務整理とか自己破産などのキーワードを目にすることがありますよね。

でも実際に、「自己破産ってよく分からない」とか、「デメリットとかないの?」って疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。

私も借金2000万円を抱え、債務整理(個人再生)を行なった際に、様々な情報を探していたので、そのような気持ちはとても良くわかります。

そこで、今日は借金返済に困っている方に対して、「自己破産とは何か?」と言うことを、できるだけ簡単な言葉でご説明したいと思います。

自己破産とは「借金をなくす手続き」のこと

のま男
のま男
えええ?!!借金ゼロになるの?
ようへー
ようへー
そうなんです。借金ゼロになるんです!

タイトルでは本当に分かりやすく書きましたが、もう少し詳しく説明しますね。

自己破産とは自分の借金が返済できないことを裁判所に認めてもらい、法的に借金を無くしてもらう手続きです。

もちろん、タダで借金がゼロになることはありませんよw

裁判所に認めてもらう(これを免責と言います)ことが必要です。

ただし、よほど悪いことをしていなければ裁判所も認めてくれますので、ご安心してください。

「じゃぁ早速、自己破産しよう!」って思った方はちょっと待ってください。

この手続きは、メリットもあればデメリットもありますので、次もよく読んでくださいね。

自己破産のメリットとデメリット

メリット

  • 借金の取り立てや督促がなくなる
  • 借金がゼロになり返済義務がなくなる

自己破産のメリットはやはり全ての借金がゼロになることですよね。大きな借金をしてしまった人は特に有効です。

また、返済義務がなくなるので、その後の生活を再建しやすいと言うメリットもあります。人生の再スタートを切りやすいのは自己破産であることは間違いありません。

デメリット

  • 高価な財産が処分される
  • ブラックリストに5〜10年間掲載される(借入ができない)
  • 手続き中は一定の職業に就くことが制限される

自己破産のデメリットはまずは高額な財産が処分されることですね。

具体的には、「99万円を超える現金や20万円を超える財産」についは処分されてしまいます。パッと思いつくのはマイホームや車ですね。

続いてブラックリストに掲載されることになります。これは一般的なローン会社では誰でも確認できる情報なので、5〜10年はローンが組めないと思ってください。

また、資格制限と呼ばれるものがあります。債務整理中は以下のような職業には就けないと言う決まりがあるんですね。

意外と自分の職業が当てはまる!なんて人は自己破産ができない可能性もありますので、十分注意してくださいね。

【制限職種】弁護士・税理士などの士業、宅地建物取引士、生命保険募集人、旅行業務取扱管理者、警備員など

その他ですが、一時的に以下の不利益もありますので、ご注意ください。

官報(国が発行する新聞のようなもの)に破産者として住所・名前が掲載されたり、破産管財人に郵便物を管理されたりします。

自己破産をするべき人は?

ここまでで自己破産のメリット・デメリットを整理してきました。これまでの情報から、自己破産をするべき人はこんな方と言う人をまとめておきましょう。

  • 高価な財産を持ってない人
  • 定期的な収入がない人
  • 返済額を圧縮しても返す見込みが立たない人

自己破産の手続き期間と費用

自己破産には2種類(同時廃止・管財事件)に分かれます。簡単に言うと財産がない方は、「同時廃止」、それ以外の方は「(少額)管財事件」として処理されるイメージですね。

それぞれの手続きによって期間と費用は異なってきます。

自己破産(同時廃止)の場合

一定の資産がない場合は同時廃止として手続きを進めていきます。

期間はおよそ3〜6ヶ月程度ですね。費用は30〜40万円程度が相場と言われています。

自己破産((少額)管財事件)の場合

上記の同時廃止では手続き出ない場合は(少額)管財事件として手続きが進んでいきます。

こちらは債権者から意見を聞く債権者集会などを開催したり、財産の調査などで時間がかかりますので、期間は6ヶ月以上はかかると思ってください。また、費用も60万円前後と同時廃止と比べて費用が割高です。

自己破産のQ&A

最後に、自己破産でよくある質問をQA形式でまとめておりますのでご参考ください。

Q.自己破産をしたことが誰かに知られることはありますか?

A.自己破産をすると官報と言う国が発行する機関紙に掲載されますが、一般の方が見ることはまずありません。なので、誰かに知られる可能性は低いです。

しかし、弁護士事務所と書類をやり取りしますので、家族にはバレる可能性はあるかと思います。正直に家族には話すことがおすすめですね。

Q.自己破産をすると家族に不利益な影響があるのでしょうか

A.これは一切ありません。自分が自己破産しても妻名義の財産は一切関係ありませんし、妻の信用情報がいわゆるブラックリストに掲載されるなんてこともありません。

また、子供が入学や就職で不利な条件となることもありませんので、その点はご安心くだださい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自己破産について理解が深まりましたでしょうか?

借金返済に悩んでいるならまず弁護士に相談するのが一番です。

以下に私がオススメする弁護士が記載してあります。

まずは無料の返済シュミレーターから試してみることが借金問題から脱出する第一歩です。ぜひお試しください。

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